福岡東ほばしらクリニック

透析治療

Dialysis treatment

透析治療Dialysis treatment

患者様の症状・生活に合わせた様々な透析治療のご提案を目指しています。
日中の透析は、月・水・金・日の週4回行っておりますので、頻回透析をご希望の方はご相談ください。そのほか、オーバーナイト透析や在宅血液透析も選択可能です。

透析
08:30~14:30
20:00~翌6:30
(オーバーナイト)
  • ▲…順次対応予定

オーバーナイト透析の流れ

透析

穿刺時間は20時〜23時です。
ラウンジスペースでご持参のお弁当などの飲食や、フィットネススペースで軽い運動なども行えます。ロッカー室にはシャワーも完備していますので、就寝前に汗を流していただくことも可能です。(タオルやアメニティ類はご持参ください)
透析の最終終了時間は6時30分です。終了後、7時までの退室をお願いいたします。
オーバーナイト透析について、よくある質問を以下にまとめています。

透析

オーバーナイト透析Q&A

何時間くらい透析ができますか?
最大10時間ほどの透析が可能です。「何時間」という設定よりも、「何時終了」という設定で透析を行う方が多いのがオーバーナイト透析の特徴です。翌日の予定に合わせて、終了時間を調整していただくことも可能です。
オーバーナイト透析中に眠れるか心配です
最初は慣れないため眠れない場合もありますが、多くの患者様が長くても1ヶ月程度で眠れるようになってきます。当院は眠りやすい環境をめざして、完全個室化されています。照明や空調などお好みに調整できるため、できるだけ快適な透析が行えるようお手伝いさせていただきます。
臨時透析(旅行透析)でのオーバーナイト透析は可能ですか?
安全な透析の実施のため、オーバーナイト透析のご経験がない方はまず日中での透析をお願いしています。その後、以後の透析をオーバーナイト透析で対応させていただくか、医師による判断を行います。
普段、オーバーナイト透析を行っている方は、現在の透析条件などを参照の上、ご相談させていただきます。

在宅血液透析

まずは面談にて、トレーニング開始時期、トレーニング内容、HHD移行時期などをご相談させていただきます。
その際、介助者の方の同席もお願いします。まずはお問い合わせください。
詳細は面談時にご説明いたしますが、よくある質問を以下にまとめています。

在宅血液透析Q&A

針は誰が刺すの?
基本的にご自身で刺していただきます(自己穿刺)。介助者の方が、医療資格をお持ちの場合は介助者の方による穿刺も可能です。
自己負担金はありますか?
ご自宅の初期工事費用(数万〜数十万)と、毎月の電気代・水道代がかかります。工事内容や透析時間・回数によって費用は変わってきますので、ご相談ください。透析装置や医療材料は、無料で貸し出し、納品いたします。
クリニックに通わなくて良くなるのですか?
最低でも月に1回の受診は必要です。在宅血液透析に移行してしばらくは、2週間に1回程度の受診をお願いしています。
賃貸住宅でも在宅血液透析は行えますか?
管理会社(大家)に相談する必要はありますが、過去の事例ではほとんどの場合許可をもらうことができています。賃貸住宅向けの工事方法などもありますので、患者様のお住まいに合わせたご提案をいたします。
医療スタッフがいない環境での透析は不安です
患者様ご自身で全ての手技を行えるよう、しっかりとトレーニングいたします。また、24時間365日つながる緊急コールを準備していますので、なにかありましたらいつでもご連絡ください。また、在宅血液透析移行後も、いつでもクリニックで透析を受けることができますので、ご安心ください。